Battle Of Atopy アトピーとの戦闘日記

アトピーとの戦いを綴る

デュピクセント5回目。これで、15万円だな〜ちょっと改善!?

5回目うってきました。 初回が2本なので、6本 1本あたり8万円の実費負担、2.5万円なので、これで15万円。 医療費控除の準備ですね。

 

注射とともに、月1回は採血検査です。先月の結果がでました!

LDとTARCともに計測していらい、の最低値!←いい方の値ね。

 

TARCが1000を切る目標まであと僅か!

次回12月の採血検査で達成できるといいな。

 

LDも過去最低でついに基準値ゾーンまできました。

 

一方で一向に下がらないのが、好酸球アレルギー

 

指標 LD(LDH) EOSINO TARC ソウIgE
2016年12月 234 20.5 2,345 16,425
2017年2月 225 17 1,921  
2017年9月 329 18 7,149  
2017年11月 396 12 9,309  
2018年1月 285 8 5,885  
         
2018年7月 273 9 3,380  
2018年9月 433 11 18,866 ←注射
2018年10月 267 13 2,904  
2018年11月 216 14 1,048  
         
         
         
  LD(LDH) EOSINO TARC  
基準値 120-240 IU/L 0-6% 450未満 250 IU/mL
指標の説明

乳酸脱水素酵素
アトピー性皮膚炎の

炎症の広がり)

好酸球アレルギー 皮膚の炎症の強さ 数値が高ければ、アレルギー体質

 

デュピクセント®は、「IL-4」と「IL-13」という物質の働きを直接抑えることで皮膚の炎症反応を抑制する新しいタイプのお薬です

 

でもIL5好酸球は抑えられないというか対象外。

IL5を抑える注射も喘息薬としてはあるらしい。。

 

ファセンラというのか

 

medical.nikkeibp.co.jp

喘息持ちだが、数年に1回くらいの発作確率なので、この注射をうつにはいたらない。

 

もぐらたたきのようだ。

f:id:london3:20181124121815j:plain

あれおさえたらつぎはこっち。。。

ということで、今回は 飲み薬が追加。

アイピーディカプゼル100 (スプラタストとシル酸塩カプラセル100mg)

 

アイピーディカプゼル100は、Tリンパ球に作用することにより、抗アレルギー作用、免疫応答へ作用し、アレルギー反応を抑制します。通常、気管支喘息アトピー性皮膚炎、アレルギー性鼻炎の治療に用いられます。ただし、すでに起こっている喘息発作や症状を速やかに軽減する薬剤ではありません。

 

うーむ IL5を抑えるのかよくわからないけど、そういうことなのか。

 

 

  • IL-1マクロファージによって分泌され急性期反応を誘導する。
  • IL-2T細胞によって分泌されT細胞の増殖と分化を促進する。がん免疫療法に用いられる。
  • IL-3T細胞によって分泌され骨髄幹細胞を刺激する。
  • IL-4B細胞の増殖とT細胞および肥満細胞の分化に関与する。アレルギー反応で重要。
  • IL-5:B細胞を刺激してIgAを産生させ、 また好酸球を刺激する。
  • IL-6:マクロファージを刺激して急性反応を誘導する。
  • IL-7:B細胞、T細胞、NK細胞の生存、分化、ホメオスタシスに関与する。
  • IL-8好中球走化性を誘導する。
  • IL-9:肥満細胞を刺激する。
  • IL-10:樹状細胞を抑制することによって、Th1サイトカイン産生を阻害する。
  • IL-11:急性期タンパク質を産生させる。
  • IL-12NK細胞を刺激し、Th1への分化を誘導する。
  • IL-13:B細胞の増殖と分化を刺激し、Th1細胞を阻害し、マクロファージの炎症性サイトカイン産生を促進する。
  • IL-14:活性化B細胞の増殖誘導。B細胞の抗体産生抑制。T細胞から産生。
  • IL-15:末梢血単球および上皮細胞から産生。キラーT細胞の活性化。B細胞の増殖と分化誘導。
  • IL-17:炎症性サイトカインの産生を誘導する。
  • IL-18インターフェロン-γの産生を誘導する。

 

正直、最悪期は脱したが、ここ5年位だっせられないレベルの縁にいる感じだ。ここで先に進めるのか、停滞してしまうのか。

 

とにかく、寒くなってきた。風邪やインフルエンザには気をつけた。いつもこの時期体調を崩してアトピー悪化を招いてる。

 

数値の改善傾向を支えに師走を乗り越えていきたい。