Battle Of Atopy アトピーとの戦闘日記

アトピーとの戦いを綴る

アトピーの血液検査〜TARCってなに?

血液検査でアレルギーテストは何度もうけたことがありますが、アトピーの指標になるような検査を受けたのは初めてです。

 

ひふのクリニック人形町 | 皮膚科 アトピーの治療など 東京都中央区人形町

さんで、受けてきました。

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黄色いとこがポイントらしい

LD(LDH) 234 → 基準値 120-240   標準内ですね。

 → 掻き壊した範囲が大きいと数値が大きくなるらしい。わたしは鎖骨から上の顔・頭が中心なので、カラダは、ほとんどアトピーでていないので、基準値内だろうとのことでした。

 

EOSINO 20.5 →基準値 0-6  基準値の3-4倍ですん。

 →好酸球アレルギー アレルギーの度合いですかね。

 

ソウIgE 16,425 →基準値 170   100倍ですね。

 

TARC 2,345  → 基準値 450未満 6倍ですね。

 

治療を続けることで、TARCをまずは3桁台に落とせば、かゆみもへって、かき壊さなくなり、さらによくなっていく、とのことです。

TARCどこまで信用できるものか、能くわかりませんが、定量的な数値があるってのは、目標になるからちょっといいですね。

 

◯TARC(ターク)の意味

TARCの数値は、アトピーの炎症の強さとほぼ同じ意味になります。
アトピーが重症になれば数値は上昇し、軽くなれば数値が減少します。

 

炎症を引き起こすリンパ球がどの程度働いているかがわかるので、例えば皮膚表面がきれいに見えても、数値が高ければ、実は目に見えないところで炎症が続いており、症状が再燃する可能性があるなど、レベルを数値によって把握できるようになったという点で、画期的といわれています。

 

皮膚がツルツルになっても、かゆいと思っていたらTARCは下がりきっていないとか、あり得ます。

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